バックギャモンの遊び方について
バックギャモンは西洋の双六とも言われているボードゲームです。
最近の日本ではパソコンの普及とともに、ゲームソフトで遊ぶ人も増えてきたと思います。
しかし、遊び方やルールが分からない人も多いと思いますので、基本的な遊び方やルールとゲーム中に使われる用語について紹介しています。
最近の日本ではパソコンの普及とともに、ゲームソフトで遊ぶ人も増えてきたと思います。
しかし、遊び方やルールが分からない人も多いと思いますので、基本的な遊び方やルールとゲーム中に使われる用語について紹介しています。
基本的な遊び方
ダイス(サイコロ)を振り、出目に従い駒を前に進め、先に全部の駒があがったほうが勝ちになるゲーム。
途中で相手の駒を振り出しに戻したりもします。
途中で相手の駒を振り出しに戻したりもします。
- 1.ダイス目に従って駒を進めます
- 2.先攻後攻はダイスをそれぞれ一つ振って決めます(駒はバックすることはできません)
- 3.相手の駒が2個以上あるポイントには入れないが、飛び越すことはできます
- 4.相手の駒が1個しかないポイントに進むと、相手の駒は振り出しに戻されます。
これを「ヒットする」と言います。 - 5.ヒットされた駒は、最初に生き返るようにムーブする。バーに一つでも味方の駒が残っている場合は、他の駒を動かすことはできない。
- 6.ゾロ目は2倍(同じ目を4回)進む
- 7.自分の駒が全部、自分のインナーボードに入ったら、上がってもよい。上がっている最中に、ヒットされて駒がオンザバーに戻されたとき、その駒が再び自分のインナーボードに戻ってくるまで、上がりは中止になる。
- 8.ダイスの目より大きなポイントに駒がない場合には、もっとも大きなポイントから順にあがる
駒の並べ方
第1図
第1図と第2図では、コマの進み方が図で示したように逆さになりますが、ゲームそのものはまったく同じです。
トーナメントなどでは周り方を決めることから始めることがあります。
第2図
Yahooオンラインゲームでは第2図になりますが、どちらでもゲームできるよう心がけましょう。
この状態を「オープニングポジション」と呼びます。
パーツの名称
上記「第2図」にてご説明です。各プレーヤー版に向かって手前右側が「インナーボード」手前左が「アウターボード」と呼びます。
点数の数え方 (ゲームの勝ち方には三種類あります)
- 【普通の勝】相手より先に全部の駒を上がりにした時に相手の駒が一個でも上がっていた場合は“1倍”勝ちです。(1点勝ち)
- 【ギャモン勝ち】相手の駒がまだ一個も上がっていない内に全部上がった場合は「ギャモン勝ち」といって“2倍”勝ちです(2点勝ち)
- 【バックギャモン勝ち】相手がまだ1個も上がっていない内に全部上がった場合で、自分のインナーボードかバーに相手の駒が残っていた場合は「バックギャモン勝ち」といって“3倍”勝ちです(3点勝ち)